安心安全
募集するテーマ
火災原因調査結果のデータ分析によるターゲットを絞った火災予防広報手法等に関する提案の募集
所管課:
消防局予防部予防課
消防局予防部予防課
募集期間:
令和8年8月24日~令和9年3月31日
令和8年8月24日~令和9年3月31日
課題の募集について
これまでの火災原因調査結果のデータ分析による、ターゲットを絞った効果的な火災予防広報手法を確立させるため、データの分析手法及び分析を踏まえた火災予防広報手法の提案を募集します。
課題のポイント
背景・解決したい課題
川崎市内における火災件数は令和5年以降3年連続で過去10年の最多件数を更新し続けている状況である。火災件数を減少させるため、効果的な火災予防広報が求められている。
実現したい未来
火災原因調査結果のデータ分析手法を確立し、効果的な火災予防広報を継続的に行うことで、多様化、複雑化が進む社会において火災件数を減少させる。
課題解決のイメージ
民間事業者のノウハウやアイデアを活用したデータ分析により、ターゲットを絞り、ターゲットの行動特性に応じた効果的な火災予防広報を行い、市民の行動変容につなげる。
提案者側の想定メリット
・消防局との協働による信頼向上及び地域貢献
・他の消防機関等でのデータ分析手法の活用
・他自治体展開に向けたモデルケースづくり
・消防・防災分野へのサービス拡張
市が提供できるリソース
・市が把握するデータ(火災原因、発生日時、発生地域等(個人情報等は除く。))の提供
・連携取組について市の広報媒体での周知

