まちづくり
多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験
公開日:2026年5月11日
小田急電鉄株式会社とともに令和3年3月に公表した「小田急沿線川崎エリアまちづくりビジョン」に基づき、沿線の価値向上に向け連携し、さまざまな取組を推進しています。多摩川河川敷(登戸地区)は、スポーツやピクニック等、多くの利用者でにぎわう一方で、バーベキュー利用者によるゴミの不法投棄や騒音等の課題も生じています。こうしたことから、現状の課題解決と多様なニーズに対応した水辺のにぎわい創出に向けて、小田急電鉄と連携しながら、令和4年度から多摩川の利活用社会実験「登戸・多摩川 カワノバ」の実施や、定期的な「カワノバを語る場」などの地域意見交換会やアンケートを通じて、課題の改善や持続可能な水辺のにぎわい創出に向けた取組を進めています。
これまでの社会実験の実施等により一定程度の課題は改善されつつあるものの、今後も継続的な地域課題の解決及び事業性の確保が必要となっており、課題解決に向けた取組の一つとして、イベントの実施と合わせた地域団体による清掃活動が行われるなど、地域主体の活動の広がりも見られることから、こうした地域との連携を踏まえながら、にぎわい創出等に向けた様々な利活用を促進し、さらなる市民サービスの向上や効率的・効果的な管理運営等の検証を行い、今後の長期間の民間活力導入を見据え、2か年の継続的な運営を考慮した、令和8年度の多摩川河川敷のにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験「カワノバ」の運営事業者を募集したものです。
| 事業方式 | 民間提案制度(テーマ型) |
|---|---|
| 事業者 | 令和8年3月下旬協定締結 |
| 事業経緯 | 令和4年~令和6年度 実証実験 令和8年1月30日 募集要項の公表 令和8年2月27日 提案受付期限 令和8年3月下旬 協定締結 令和8年度以降 提案実施 |
| 所管課 | 建設緑政局緑政部みどり・多摩川事業推進課 |
| 参考 | 市ホームページ:https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000140417.html |




