健康福祉
ICT等のデジタル技術を活用した救急業務の効率化に関する実証実験
公開日:2026年5月11日
救急需要の集中、増大等に対して、直ちに出場できる体制の確保、現場到着時間の短縮といったことが課題となっています。さらに、救急出場件数の増加に伴い活動時間や事務処理が増え、救急隊員の負担が増加していることから、救急隊員の負担軽減についても課題となっています。こうした課題に対して、ICT等のデジタル技術を活用して、活動時間短縮に向けた救急隊の活動の効率化や、救急隊員の負担軽減に向けた事務処理の効率化等について、今後の取組の検討の一助とするため、事業者の皆様のアイデアによる課題解決手法の効果の検証を行うために事業者を募集・実施したものです。
| 事業方式 | 民間提案制度(テーマ型) |
|---|---|
| 事業者 | TXP Medical 株式会社、株式会社 Smart119、日本電気株式会社 神奈川支社 |
| 事業経緯 | 令和6年3月 8日 募集要項の公表 令和6年4月10日 提案受付期限 令和6年9月 9日 協定締結 ~令和7年3月31日 実証実験実施 |
| 所管課 | 消防局警防部救急課 |

