教育・子ども
募集するテーマ
小中学校校内教育支援センターの空間づくりに関する提案募集
所管課:
教育委員会事務局学校教育部支援教育課
教育委員会事務局学校教育部支援教育課
募集期間:
2026/5/25~2027/03/31
2026/5/25~2027/03/31
課題の募集について
小中学校校内教育支援センターを不登校傾向の子どもの居場所として、居心地の良い空間にするための空間づくりに関する提案を募集します。
課題のポイント
背景・解決したい課題
校内教育支援センターは、登校はできても在籍学級に入れない子どもたちのための、学校内の居場所・学びの場です。
各学校で行われてきた空き教室を活用した「別室指導」をベースに、不登校児童生徒の増加や教育機会確保法の施行を受け、市の不登校対策の一環として、学校内に安心できる居場所、学びの場の整備を進めることとし、学校内の支援拠点である校内教育支援センターとして機能を強化しました。全小中学校への設置に向け、令和8年度は、小中学校28校に設置しています。
各校内教育支援センターには専任スタッフを配置し、子どもが安心して過ごせる体制を整えています。一方で、空間については既存の空き教室をそのまま利用している状況ですが、より居心地がよく、多様な学びに適した空間づくりのため、行政の発想を超えた、多様で柔軟な視点を取り入れたいと考えています。
実現したい未来
専門的な視点を取り入れ、子どもたちにとってより居心地がよく、学びに没頭できる空間づくりの実現
従来の公立学校のイメージにとらわれない自由で柔軟な発想を期待しています!
課題解決のイメージ
・子どもたちや学校の希望をヒアリングしながら、不安や特性を抱える子どもを含めて居心地の良い空間にするための空間づくりのアイデアを提案。
提案者側の想定メリット
・不登校という社会課題の解決に関する川崎市との連携実績
・実際の学校をフィールドとした実証実績
市が提供できるリソース
・市が把握しているデータの提供
・各学校との調整における橋渡しの役割

